屋根工事
こんな屋根には!カバー工法がオススメです!
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屋根のヒビ割れ・欠け
屋根材が割れて、その下の防水シートが破れていると雨漏りの原因に。早急に屋根点検を受けましょう。
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棟板金の剥がれ
屋根の一番高い部分(棟板金)が強風ではがれてしまったり、部分的にめくれてしまったら雨漏りが心配です。
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塗装ができないスレート屋根
経年劣化によりスレート本体の劣化や塗膜剥がれ、または初期に開発された「ノンアスベスト製品」は塗替えには適しておりません。
1996年~2009年頃に製造された「ノンアスベスト初期製品」は屋根材そのものの強度不足や層間剥離が原因で塗装をしてもすぐに剥がれたり割れたりしてしまいます。
ヤスゲンでは塗装ができないスレート屋根のお客様には
屋根カバー工法を提案しております。
- 建築図面に記載してある屋根材の商品名、建物を建てた時期をご確認ください。
- 塗装ができない屋根材はこちら
屋根カバー工法とは?
既存の屋根材の上に軽量の金属製の屋根を重ね張りする工法です。
既存の屋根材を撤去しないため廃材処分が少なく、耐候性・防水性はもちろん、防音性・断熱性もアップします!
屋根カバー工法のメリット
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メリット
葺き替えに比べて費用が安い!
既存の屋根の上から新しい屋根材を被せるので、屋根を解体する必要がありません。廃材となるのは棟板金や雪止め、その他取り外しが必要な一部の部材のみです。その分、解体工事費も廃材処理費も節約できます。
2005年以前に施工された屋根材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。 -
メリット
工事期間も短い!
葺き替えよりも短工期で施工することができます。屋根の面積や形状にもよりますが、かかる日数は一般的に7日~10日ほど。工期が短いということは人件費も少なくなりますので、それだけ費用もお安くなります。普段とは違った環境で生活しなくてはならないという心理的な不安も少なくなります。
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メリット
防音性・断熱性がアップ!
既存の屋根の上にかぶせるので屋根が二重になる工事、とも言えます。「屋根の断熱性に不安」「雨が降ると屋根に当たる音が気になる」というお悩みがありましたら、屋根のトータルの厚みを増すことで軽減することができます。
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おすすめプラン
外壁塗装 ✕ 屋根カバー工法プラン
築15年以上、または2度目の塗り替えをお考えの方
198万円~ (税込)
建坪30 坪(モルタル外壁) + 屋根80 ㎡(スレート屋根) の場合
軽量の金属屋根で既存の屋根をカバーし、外壁塗装も合わせて行うことで、外装の耐久性・防災力を高めるリフォームプランです。
屋根カバー工法による工事の流れ
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点検・下地調査
現在の屋根の状態を徹底的にチェックします。
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棟板金の取り外し・撤去
屋根のてっぺんにある古い棟板金を撤去していきます。下地も合わせて撤去します。
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雪止めの取り外し・撤去
雪止め金具がある状態ではフラットに新しい屋根を設置することができないためすべて撤去していきます。
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防水シート(ルーフィング)の設置
雨漏りを防ぐために、防水シートを既存屋根の上に、全面敷設します。
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新しい屋根材を重ねて施工
防水シートの上に、新しい屋根材を設置します。
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新しい棟板金の設置
棟の下地材を取り付けて、新たな棟板金を設置します。
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