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築年数?それとも症状で判断するの?住宅外壁の塗替えタイミングって一体いつなの?

2023.03.10

大網白里市の塗り替え専門店・株式会社ヤスゲンの田中です!
今日は大切なお住まいの「外壁」を塗り替えるべきタイミングについてご説明致します!

外壁塗装のそもそもの目的は…外壁の保護!

そもそも「塗装」といいますと、多くの人が見た目をきれいにする・美化・美観を保つための工事と思われていませんでしょうか?

しかしながら、本来の外壁塗装の目的は、大切なお住いを長く守り保つことにあります。
塗った塗料が固まり、膜状になるのですがこれを「塗膜」といい、これによって防水し、外壁の基材や躯体を守る必要があります。
室内ではなく、建物の外壁というのは24時間365日紫外線や雨を受けているわけですから、これにより塗膜は徐々に劣化してしまうのです。
それを塗り替えもせず放置してしまうと、塗膜が本来の機能を発揮できず、基材や躯体に水分が侵入、つまり雨漏りを起こしたり、柱や躯体を腐らせてしまうことにつながる可能性が増していきます。

塗替え時期の目安を知ろう

建物を守ってくれている「塗膜」にはどんなものでも寿命があります。

新築時に使用されている塗料ですと5〜7年、塗り替え時に仕様されている塗料でも10年ほどです。
前述のように、風雨や紫外線などの外的要因によって塗膜は劣化していきますので、ヤスゲンでは通常の外壁であれば8〜10年が塗り替えのタイミング、と推奨しています。

塗膜は劣化してくると、まず「艶がなくなって」きます。
最初は光沢があってツヤツヤしてますよね。自動車のボディもそうですよね。これが年を重ねるごとに艶がなくなってきます。
そして「色が変色して」いきます。特に鮮やかな色合いだった表面が、なんとなくくすんだ色に感じることがありますよね。

上記のようなタイミングになってきましたら、外壁の表面を素手で触ってみてください。
外壁の色は真っ白ではなくても、白と外壁の色がまじったような粉がついたら、それは「チョーキング現象」が起きています。
塗膜が劣化し、防水性が損なわれているサインです。

強い雨が降った後や冬の寒い時期霜がおりた朝など、外壁面が「濡れて水を吸い込んで」しまいます。
こうなってくると、「藻や苔」が表面に発生して汚れた緑色になったり、「ひび割れ」が発生したり、さらには「塗膜がはがれたり膨れたり」と、完全に塗膜が本来の保護機能を失ってしまっています。

塗替え時期の目安として、ヤスゲンで推奨しているのは、上記の真ん中あたり「チョーキング現象」や「藻や苔の発生」のあたりです。
その段階であれば、塗膜劣化によって基材に影響が出始めるギリギリのタイミングだからです。
大切なお住まいがこのタイミングであれば、ぜひ外壁塗装の塗替えをご検討ください。

まずはご自身でチェックしてみましょう!

外壁の塗替えが必要かどうかを判断していただくために、まずはご自身で簡単にできるチェックリストをご紹介致します。

□ 新築後8年が経過した

□ 前回の塗り替えから10年経過した

□ 手でさわると白い粉がつく

□ 汚れが落ちない

□ カビ・コケ・藻などで汚れてきた

□ ひび割れや欠けがある

□ 浮き・ふくらみがある

□ 目地が割れている

□ 反りがでてきた

□ 外壁塗装を検討している

1つでも該当するお住まいの方は、早めに業者に相談してみましょう。

まとめ

大網白里市の塗り替え専門店・株式会社ヤスゲンでは、外壁塗装の塗り替えタイミングについてのご相談も承っております。
築年数や前回塗装から8〜10年、というお住まいの方、上記チェックリストに該当している場合、特に大網白里市とその周辺地域において悩まれているなら、ぜひヤスゲンにお気軽にご相談くださいませ。

大網白里市とその周辺エリアでの外壁塗装・屋根塗装はヤスゲンへご相談ください!

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